ゆるころlife

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妊活に対する夫婦の温度差

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卵管造影検査後、次は旦那さんの検査をしてみましょうと言われました。

夫は非協力ではないが…協力的でもない

次にリセットしたら夫の検査があるかもしれないよと夫に伝えました。

これでやっと夫もちゃんと妊活に参加してくれるような期待感もありました。

 

夫にはいつもクリニックで行った検査のことなどを簡単に説明はしていました。
ちゃんと話は聞いてくれますが、妊活に対して私から話をしないかぎり、夫から何か妊活に関することを聞いてくることはありませんでした。


そのためどこか1人で妊活をしているような気持ちがありました。

私一人で突っ走っているような感じでした。

広がる温度差。温度差を感じているのは私だけ?

夫ももちろん、子供が欲しいと言っていて非協力的なわけでもありません。

先生からタイミングをとるように言われた日にちは夫に伝えてきましたが、それでも体調や仕事の都合でタイミングを取れない日もたくさんありました。

 

約1ヶ月の周期のうち、たった1~2日もタイミングを合わせられないなんてどういうこと?。と
その度、「また1周期無駄になってしまった」「また妊娠が遠のいた」と悔しい思いをするのは私でした。いわゆる不妊様思考に近いメンタルのときもありました。

 

冷静になればそんな日もあって当たり前とわかるし、仕方がないのですが妊活中はそんなにいつも冷静でいられないのです。メンタルは上がったり落ちたりの繰り返し。

ここでだんだん温度差が広がっていくような感覚になります。

自分の気持ちを安定させることが一番

夫との妊活に対する温度差が気になり相手に対してもっとこうしてもらえたら...と考えることが多かったのですがそれをやめました。

それまでは妊活に対する思いや辛さを共有して欲しいという思いが少なからずありました。共有してもらえれば妊娠できない事実が和らぐ気がしていました。

共有が少ないからこんなにも自分ひとりが大変なんだという思いもありました。

 

でも相手に何かを求めるのは無駄だなと気づきました。

どうしたら自分の気持ちを安定させることができるのかを1番に考えました。どうしたら自分がストレスを感じないかだけを優先することにしました。

 

ささいなことの積み重ねです。

大好きな甘いものを食べたり、友達と思いっきり遊んだり、飲みに出かけたり。妊活のストレスや埋まりきらない温度差で辛い気持ちよりも上回るくらいの小さな幸せや楽しさの積み重ねを優先しました。

 

男と女ですからそもそも脳の作りが違います。きっと温度差を完璧に埋めるのは無理だ!と早々あきらめました。

夫の性格上、変に温度差を感じるからといって話し合いなんかを設けたりしたら妊活が嫌になるだろうと思いましたし、余計に今後妊活について話ずらくなるのはわかりきっていました。

 

いつ終わるか分からない妊活。どうしても女性側が焦りを感じてしまいがちです。ストレスは妊活の敵です。見えないストレスで育つはずのものが育たなくなります。

各夫婦、家庭に合った温度差の埋め方があると思います。
1度お互いの気持ちをぶつけ合ったほうがいい夫婦もいるでしょうし...冷静に話し合いを重ねた方がいい夫婦もいるでしょう。

 

でも私は根本的に温度差は埋まらない!!と思ったのでいかに自分がストレスなく過ごせるかに切り替えました。

これが結構私には合っていたようで、落ち込むことは何度もありましたがメンタルが崩れ落ちるところまでいかずに済みました。

 

次は夫の検査とフーナーテストというところまできて、今度は私の卵が育たなくなってしまうのです。

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